【結論】夜間の息苦しさは「自律神経のスイッチ不全」
昼間は平気なのに夜布団に入ると息苦しくなり、不安感が強くなるのは、副交感神経への切り替えがうまくいかず、自律神経が過剰に緊張しているためです。
夜間は本来、副交感神経が優位になり呼吸や心拍数が落ち着きます。しかし、交感神経が緊張したままだと脳が「リラックスモード」に入れず、急な息苦しさや「このまま息が止まったらどうしよう」という強い不安感(パニック状態)を引き起こします。
息苦しさを助長する「姿勢」と「背骨・首と鎖骨のゆがみ」
夜間の息苦しさは、物理的な体幹のゆがみも大きく影響しています。
- 巻き肩・猫背による鎖骨の歪みで胸郭の圧迫:仰向けになると胸(肋骨周り)が広がりづらくなり、浅い呼吸しかできなくなる。
- 首や背骨のゆがみ:自律神経の通り道である背骨・首がゆがんでいると、脳からの「リラックスして息を吐く」指示が上手に伝わらない。
- 横になると胸が圧迫されている感じがする
- 深呼吸しようとしても息が奥まで吸えない
- 不安になってソワソワし、起き上がってしまう
これらは、心の持ちようではなく、神経と呼吸の通り道を整える必要があるサインです。
東海カイロオステ院(春日井市)のアプローチ
当院では、夜間の息苦しさや不安感の背景にある「上部頸椎(首の骨)・背骨のゆがみ」と「鎖骨のゆがみ」を優しく調整します。 バキバキしない非常にソフトな施術で神経のプレッシャーを取り除き、横になったときに胸が自然と広がって、安心して眠れる身体へと導きます。ただし
「夜が来るのが怖い」「ぐっすり眠りたい」とお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
お得な初回料金
【ホームページ特典】
ご予約時に「ホームページを見た」とお伝えください
通常料金 5,000円
初回のみ 3,000円