心臓がバクバク・息がしにくい理由|自律神経のパニックと姿勢の関係

【結論】検査で異常がないなら「自律神経の過剰緊張」

病院で心臓や胸の検査をしても問題がない場合、その動悸や息苦しさは自律神経(交感神経)が過剰に緊張してパニックを起こしているサインです。

ストレスや疲労、姿勢の崩れによって交感神経が優位になりすぎると、脳が「危険状態」だと誤認し、心拍数を上げたり気管を収縮させたりして、バクバク感や息苦しさを引き起こします。

呼吸を浅くする「姿勢の崩れ」と「背骨のゆがみ」

姿勢の崩れ(猫背や巻き肩)も、息苦しさに大きく関係しています。

  1. 胸郭の圧迫:猫背になると肋骨周りが硬直して広がりにくくなり、物理的に浅い呼吸しかできなくなります。
  2. 神経の圧迫:心臓や肺の働きを調整する自律神経は「背骨や首」を通っているため、骨格がゆがむと神経伝達が乱れます。
  • 息を吸っても吸った気がしない(深呼吸ができない)
  • 急に胸がソワソワして脈が速くなる
  • 病院の検査では「異常なし」と言われた

これらは、薬で抑えるだけでなく、神経の通り道と呼吸できる体(骨格)を整える必要があります。

東海カイロオステ院(春日井市)のアプローチ

当院では、動悸や息苦しさの背景にある「首・背骨のゆがみ」と「胸周りの硬直」を優しく調整します。 バキバキしない非常にソフトな施術で自律神経のプレッシャーを解放し、胸が自然と広がって深く楽な呼吸ができる身体へと導きます。

「急な動悸や息苦しさで不安」とお悩みの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。

お得な初回料金


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通常料金 5,000円

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