【結論】四十肩の正体は「肩関節周囲の炎症と関節包の硬直」
四十肩・五十肩(正式名称:肩関節周囲炎)は、単なる肩こりや筋肉痛ではありません。骨盤の角度の不具合が股関節をゆがめ、姿勢の崩れによって肩の関節がゆがみが原因です。
肩の関節は全身の中で最も可動域が広く繊細な構造をしているため、年齢とともに血流が低下すると組織が傷つきやすく、激しい痛みや可動域制限を引き起こします。
見逃せない「背骨・骨盤のゆがみ」と自律神経の影響
「特に肩を酷使した覚えはないのに痛み出した」という場合、猫背や骨盤のゆがみが大きく関係しています。
- 巻き肩・猫背:肩甲骨が外側に開いて固定され、肩関節の通り道(インピンジメント)が狭くなって炎症を起こす。
- 血流と自律神経の低下:背骨や首がゆがむことで自律神経が乱れ、肩まわりの組織への血流が滞り、組織の修復が遅れる。
- 腕を上げようとすると肩の奥にピキッと激痛が走る
- 夜、肩の痛みで目が覚める(夜間痛)
- エプロンの紐を結ぶ・服を着替える動作がつらい
これらは放置すると関節が固まって(拘縮)治癒が長引くため、早めのケアが不可欠です。
東海カイロオステ院(春日井市)のアプローチ
当院では、痛む肩だけを無理に動かしたり強く揉んだりする施術は行いません。 四十肩の根本原因である「背骨・首のゆがみ」と「肩甲骨の位置」をバキバキしない優しい施術で調整します。骨格の土台を整えて神経伝達と血流を正常化し、無理なく肩が動く身体を取り戻します。
「腕が上がらなくて日常作業がつらい」とお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。