院長からのお知らせ

             健康の三原則

  ヒトが健康を維持するためには、次の三項目が最低条件です
  
1 正しい骨格
       骨格が正しくなければ、神経の圧迫により、精神的ダメージをうけたり
       関節で痛みを生じたり、健康が損なわれます

    正しい骨格を維持するには生理運動を行えば良いです
       生理運動とは 噛む(硬いもの出来るだけたくさん)
                 歩く(一日40分)
                 寝返り(一晩に 子供が60回以上 大人が30回以上)

2 サラサラ血液
       ドロドロ血液は ガン 心筋梗塞 脳梗塞の原因になります。

   サラサラ血液にするには、食物酵素と水とマイナスイオンと覚えて下さい。
               (高橋弘憲ドクター著 活かす血老ける血危ない血より抜粋)
    ・食生活を野菜中心にして、多量の酵素を毎食摂取すると良いです
       酵素は消毒してない生野菜 発酵食品(ヨーグルト・キムチ・納豆など)が良いです。
    ・水は一日2リットル以上を十数回に分けてこまめに摂取するのが良いです。
    ・マイナスイオンは噴水や滝 森林などの自然界にたくさんあります
       (科学的に作るマイナスイオンは怪しいです)

3 規則正しい生活習慣
    ・睡眠は 23時に就寝 6時半起床が理想です。
      24時から4時の間が最も成長ホルモンが分泌され易いため、この時間は寝ている必要があります
    ・子供の睡眠は、20時に就寝 6時半起床が理想です
      子供は20時に寝かせると6時半に勝手に起きてきます。
         21時に寝かせると7時半に起こしてもなかなか起きません。
    ・食事は 一日三回きちっと摂る。
      特に朝食は欠かさずに

                2006・9・15更新       


育児に関するアドバイス

カイロプラクターから見た育児に関するアドバイス

1.添い寝はしない、ベットは使わない
   ヒトは骨格の歪みを、夜寝ているときに寝返りをして解消しています。寝返りの出来る環境
   をつくってあげるのが、親の大事な役目です。


2.歩行機は使わない(ハイハイをたくさんさせる)
   ヒトは生まれたとき、背骨はまっすぐです。しかし、二本の足で歩くために、背骨は曲がって
   いなければいけない。この背骨の曲りを生理彎曲といい、この彎曲が出来るのはハイハイ
   しているときなのです。
   したがって、ハイハイしないと歩けないと言っても、過言ではないでしょう。


                                           2003.01.20




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